BUSINESS

事業内容

事業領域

アイレックスでは、①エンタープライズ、②ソーシャル&パブリック、③エンベデッド&プラットフォーム、④ネットワーク&コミュニケーション、⑤ITインフラサービス、⑥ベリフィケーションサービスの6つの事業グループを軸に、ICTビジネスに関する多彩なサービスを提供しています。各事業を展開することで、ソフト開発から、評価・検証、運用・保守業務までのSIソリューションをワンストップで提供できる体制を構築しています。
また、市場の変化を的確に捉えることで、幅広い分野の成長機会を当社の発展に結び付けると共にエンジニアは自身が希望するキャリアを描くことが可能です。

+

  • ビッグデータ

    ビッグデータ

    データマイニング

    データレイク

    データ解析

    データ活用

  • 人工知能

    人工知能

    AI

    ロボット

    ディープラーニング

    機械学習

  • 車載技術

    車載技術

    ADAS

    自動運転

    ネットワーク実装

    応用センシング

  • 医療

    医療

    電子カルテ

    レセプト

    データ管理

システム開発

  • ENTERPRISE

    ① エンタープライズ

    大企業向けアプリケーション開発。
    金融、製造、流通、小売など、あらゆる業種のお客様に対して最適なソリューションを提供する。

    主に大企業をお客様として、業務系アプリケーションの開発を担っています。
    お客様によって抱える異なる経営課題や多種多様なシステム化のニーズに対応できるような経験、ノウハウを蓄積したエキスパート集団です。

    今後の展望

    世の中に浸透している情報通信技術は日々進歩しており、それまで通用していたものが通用しなくなることは珍しくありません。そればかりか、情報社会においては、既存技術が陳腐化するスピードは日増しに速くなっています。エンタープライズグループとしての今後のビジョンは、そのような世の中の変化をキャッチアップすることにあります。例えば、キャッシュレスの概念が口座振替、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QR決済、スマホ決裁などに派生していくように民需の変化にはとりわけ目を見張るものがあります。既存のお客様の千変万化するニーズを敏感に察知し、それに対応できる体制を構築し続けます。

    開発事例

    巨大産業(テーマパーク、コンビニ、カジノ、アパレル)

    宇宙ソリューション(高品質、品質管理技術、安定化)

    金融生保(Fintech、新型ATM、ブロックチェーン、勘定系、営業店系、信託系)

    小売り・外食(キャッシュレス、電子棚卸、セルフレジ、販売管理、営業支援、顧客管理)

    製造・流通(調達、生産管理、在庫管理、販売管理)

  • SOCIAL & PUBLIC

    ② ソーシャル&パブリック

    電気や公共機関など、我々が生活している中で必要不可欠なサービスのアプリケーションを開発。
    官公庁・自治体のお客様に特化し、最適なソリューションを提供する。

    エンタープライズグループが「民」だとすれば、ソーシャル&パブリックグループは「官」です。
    両グループとも業務系アプリケーションを開発していますが、異なる点を挙げるとすれば、それは"社会的責任の質"になるでしょう。
    例えば、行政サービス上の住民情報管理、防災サービスにおける緊急速報、或いは交通都市インフラなど、当グループが担うシステムは、いずれも社会秩序を維持する上で必要不可欠なものばかりです。さらに民間で提供されるサービスが私たち消費者にとって選択的であるのに対し、行政サービスは非選択的なのです。その意味で、当グループには、システム導入の先に控える広範な利用者を見据えた、強い品質意識が求められます。

    今後の展望

    デジタル・ガバメントという言葉をご存じでしょうか?
    簡単に言うと、今まで非効率だった行政サービスの在り方を抜本的に見直し、利用者から見て簡便なシステムに構築し直そうという試みです。これにより、行政サービスにおける各種手続が電子化します。デジタルガバメントは政府の正式な方針ですから、非常に広範な領域でシステム化需要が起こることでしょう。ソーシャル&パブリックグループとしての展望は、この時流を逃さないことにあります。やがて訪れるSociety5.0の時代において、当グループとしてなすべき仕事は決して少なくないはずです。

    開発事例

    行政サービス(デジタル・ガバメント、クラウドバイデフォルト、基幹システム、住民情報系構築)

    Society5.0(環境エネルギー、スマートグリッド、交通都市インフラ、災害可視化)

    防災(緊急速報、気象観測、災害予測、津波可視化)

  • EMBEDDED & PLATFORM

    ③ エンベデッド&プラットフォーム

    「組み込み系開発」と呼ばれ、ロボットや自動運転を実現するためのシステムを開発。
    アイレックスの主力事業の1つで最先端の技術分野にも対応可能。

    機器や製品に組み込まれるシステム全般を組込み系と呼びます。
    例えば、スマートフォンという機器を例にとってみると、その内部には無数の機能(音声認識、音声合成、画像認識、画像処理、AR、電子決済など)が組み込まれていることがご理解いただけるはずです。
    一口に組込み系といってもその裾野は広く、当社が力を入れているのは「車載系」と呼ばれる分野です。
    ADAS、自動運転、ネットワーク実装、応用センシングなど自動車に関する先端技術は枚挙に暇がありませんが、アイレックス全体として、これら最先端の技術分野に対応できる技術者を育成していく方針を打ち立てています。

    今後の展望

    ADASなど車載系における最先端の技術分野への注力を掲げています。世の中に次々と新たな技術が生まれては消えていく過程は、他のグループにも同様に影響を及ぼしていますが、中でも組込み系に求められる技術力には並々ならぬものがあります。エンベデッド&プラットフォームグループとしての課題はこれらに対応するための足場を強化することにあります。惜しみなく教育投資を行い、高い技術力を備えたスペシャリストを育成することで、社会的需要がますます見込まれるこれら先端領域への事業拡大を図って参ります。

    開発事例

    車載技術(ADAS、自動運転、ネットワーク実装、応用センシング)

    工場(無人化、省力化、ネットワークカメラ、FA制御、電力監視、運用監視、セキュリティ対策)

    映像・音声(画像認識、画像処理、VR、AR、音声認識、音声合成、情報家電)

    交通(旅客販売、運行管理、電子決済)

    共通基盤(RFID、組込み、音声認識)

  • NETWORK & COMMUNICATION

    ④ ネットワーク&コミュニケーション

    携帯電話や固定電話などの通信系システムのデータ通信を制御するシステムを開発。
    高い品質意識と責任。世の中全てのシステムに通底するネットワークという技術。

    情報社会において、ネットワークという技術要素は不可欠です。
    あらゆるICTシステムの稼動時のスピード、安定性、セキュリティなどは、第一義的にはネットワークの質に依存しているからです。
    当社は大手通信会社の通信系システム開発案件を継続的に受注しており、その品質意識は他のグループと比較しても群を抜いています。
    それゆえそこに蓄積された技術力やノウハウも一流です。5G、クラウドコンピューティングなどの先端技術領域に対しても、高い専門性を有した技術者集団として的確に対処して参ります。

    今後の展望

    2010年11月、NTT東西から固定電話網(PSTN:公衆交換電話網)をIP化するという計画が発表されました。総務省の政策部会がまとめた2次答申案によると、2024年1月から2025年1月にかけてIP網への移行を行う予定になっています。これは、中継交換機を中継ルータに入れ替えるという、言わばネットワークの在り方の抜本的な改革です。ネットワーク&コミュニケーショングループの方針は、これら通信の大変革期に堪え得るような技術者を育成することです。当グループこそがこの国の通信の一端を担っているのだという強い自負をもって、これからも会社の事業を牽引し続けます。

    開発事例

    5G(ロボット操作、自動運転、遠隔医療、立体映像、スポーツ中継)

    クラウドコンピューティング(AWS、Azure、アーキテクト、ビジネスクリエイト)

    IoTサービスシステム

    次世代移動通信関連システム

    IMS(IP Multimedia Subsystem)関連システム

    通信伝送装置拡張ボード開発

ネットワーク・サーバ構築・運用・保守

  • IT INFRASTRUCTURE SERVICE

    ⑤ ITインフラサービス

    世の中でシステムを動かすために、その環境を構築するという技術。
    アプリケーションの土台となる基盤を構築する。

    ITインフラとは、パソコンやサーバなどのハードウェア、インターネット・LAN・データベース・OSなどのソフトウェアのことを指します。このIT環境の整備なしには、情報システムが稼働することはありません。
    当社として行っているのは基盤システムの構築やセキュリティ環境の構築などで、情報システムの総体に対する理解が求められます。

    今後の展望

    世の中に情報システムが存在する以上、それを構築するための物理的環境、すなわちITインフラに対する需要が枯渇することはありません。ITインフラサービスグループとしてのミッションは、縁の下の力持ちとして粛々とシステム基盤を構築することです。 しかし、ITインフラの対象となる範囲は膨大であり、その全体感の理解には要する時間も、同様に膨大です。例えば、ある情報システムに運用トラブルが生じた場合に、その原因の究明(回線の問題か、ハードウェアの故障か、ソフトウェアのバグか、或いは組合せに問題があるのか等)と、それに基づいて対処を行うためには、システム基盤に対する深い洞察力や、咄嗟の対応力が必要です。当グループとしては、そのような能力をもった技術者を育成しています。

    開発事例

    交通(ETC、運行管理、道路監視)

    セキュリティ(サイバー、バイオ、生体認証)

    基盤システム構築

    アプリケーション共通基盤

評価検証

  • VERIFICATION SERVICE

    ⑥ ベリフィケーションサービス

    情報システムがリリースされる前の最後の砦。
    完成物の評価・検証として、システムテスト全般を担う。

    当グループが担うのは、実際に開発された情報システムの品質や動作を保証するために、リリース前の検証・評価を行うことです。
    上流工程で定義したシステム要件に従って機能が設計・装備されているかの検証ももちろんですが、品質を保証するために、非機能要件として信頼性や可用性、保守性などの観点で評価を加えることもあります。
    業務共通ソリューションとして、RPA、AI審査、ERP、PLM、CRM、電子マネーなどの評価・検証実績、ノウハウを有しています。

    今後の展望

    情報システムの評価・検証は、それだけで専門の事業者、1つの市場が成立するほどの重要な工程です。これは、評価・検証という業務には、開発とは異なった高度な専門性やノウハウが要求されるためです。この観点によれば、ある意味では形式に則って行われるテスト段階に、形式以上の意義を与えることができます。ベリフィケーショングループとしての展望は、評価・検証業務を、それ単体で有意性を持ち得るような事業に成長させることにあります。

    開発事例

    システムテスト全般

    ソフトウェア保守

    業務共通ソリューション(RPA、AI審査、ERP、PLM、CRM、電子マネー)

事業領域改革

アイレックスは、Society5.0を創造する成長領域の中から、今後「次世代通信」「組込み技術」「Web開発」にリソースを集中していきます。

  • 次世代通信

    次世代通信

    生活基盤(IoT、セキュリティ、遠隔医療、環境エネルギー)

    エンターテイメント(リッチコンテンツ、3D、VR)

    インフラの構築&仮想環境への対応

  • 組込み技術

    組込み技術

    車載(ADAS、自動運転、都市交通)

    先端技術(AI、ディープラーニング、機械学習)

    ハード&ソフト(産業・医療・家庭用機器)

  • Web系開発

    Web系開発

    フロントエンド・サーバーサイド・フレームワーク開発

    行政、金融、電力向けサービス