INTERVIEW

社員を知る

INTERVIEW01

自分の開発したものが
誰かの役に立つ喜び

システム開発部
エンベデッド&プラットフォーム
車載システム開発
プロジェクトリーダー

2005年入社
工学部機械制御学科卒

自分の作った製品が使われる喜び

入社してから通信関連、業務アプリケーション開発を経験し、2016年からはカーナビの開発に携わっています。メーカーさんからこういうものを作ってくださいとオーダーされた内容を実現するため、カーナビ内部で動作するソフトウェアの設計から開発、テストに至るまでの全ての工程を私のチームで担当しています。カーナビは運転中のさまざまな状況を考慮して開発しなくてはならないので、想像力が要求されます。カー用品店などで市販される製品なので街を歩いていて宣伝を見かけることもありますし、自分の開発したものがお店に並んでいたり、お客様が購入しているのを目の当たりにするとすごく嬉しいですね。

相手の立場になって考えられるようになった

プロジェクトの進捗管理がリーダーとして一番頭を使うところです。計画通りに進んでいないときに、どうリカバリーをするかがリーダーとしての腕の見せ所です。
ただ、トラブルを経験することで得るものもたくさんあります。失敗を積み重ねていく中で反省し、次に同じ失敗をしないように自然と考えを巡らせるようになります。成長していくにつれて、トラブルが起きても過去の経験からある程度対処法がわかり、余裕が生まれて動きやすくなります。特に、誰かがミスをしたときに、ミスをした相手の立場になってどうしてミスが起きたのか、どうすれば改善できるかを一緒になって考えられるようになったところに一番成長を感じます。

リーダーとして新しいジャンルにチャレンジしたい

エンベデッド&プラットフォームグループにおけるリーダーという立場になったことで視野が広がりました。これまでは開発のことだけを考えていましたが、今は自分の仕事の成果がどのように会社の成長に繋がるのかを考えながら仕事をするようになりました。将来、リーダーとして成長し、カーナビ以外の新しいジャンルにチャレンジしたいですね。簡単ではありませんがその分やりがいも感じています。アイレックスは経営層に柔軟な考えを持ったかたが多く、業務も幅広く手がけているのでチャレンジしやすく、可能性が広がっている会社だと思います。

キャリアステップ

2005年
入社
通信事業社向けIP電話関連の開発を主に担当。開発工程全般を一通り経験する
2014年
郵政向け業務アプリケーション開発を担当。通信関連とは別の開発を初めて経験する
2016年
国内/海外向けカーナビ開発業務を担当。過去の開発技術を活かし組み込み業務を経験する
2017年
主任に昇格
2018年
エンベデッド&プラットフォームグループのリーダーに就任
2019年
係長に昇格