INTERVIEW

社員を知る

INTERVIEW02

丁寧に人と向き合う社風が
入社の決め手

システム開発部
エンベデッド&プラットフォーム
機械学習を用いたデータ解析
エンジニア

2019年入社
理工学研究科数学専攻卒

自分と向き合ってくれる会社だと感じた

就職活動中は他の業界を考えたこともありましたが、数学専攻だったので自分の強みを活かすほうがいいと考えてITを志望することにしました。IT企業は本当にたくさんあるので手当たり次第に受けてみようと思い、できるだけ多くの説明会に参加しました。その中でアイレックスの説明会は他社の説明会と比べて質疑応答の時間が長く、私の質問にしっかりと答えていただけたのがとても印象的でした。きちんと人を見てくれる、自分と向き合ってくれる会社なのかな、と感じて納得してアイレックスに決めました。自分の経験をふまえて、学生の時にしか他の企業を見る機会はないので、たくさんの会社に実際に行ってみて、採用担当者と話をして比較して自分がいいなと思える企業に出会えるまで、後悔しないように就活を続けた方がいいと思います。

先端分野で技術力を高める

1年目の7月中旬頃に現場に配属されました。工場の生産機械のIoT化を目指すプロジェクトで、機械の不具合や予知保全を機械学習(AI)で行えるようにするのがゴールです。機械から取得したデータを機械学習にかけて、その解析結果を分析する仕事をしています。複数の解析方法を試してみて異常が出たり出なかったりすると、分析結果ごとに人が考えてその原因を追求する必要があります。今まで取り扱ったことがない新しい解析方法を試すこともあり、ひたすら勉強しています。機械学習の知識はもちろん、統計学の知識も増やして新しい解析方法や、技術トレンドをつかんだりしています。先端分野に携わっていますし、日々新しいことにチャレンジして成長を感じられるのでやりがいをもって取り組めています。

仕事の割り振りは思ったより大変

入社後の研修で初めて経験したグループワークは大変でした。リーダーをやらせてもらったのですが、一人一人に仕事を分担をして、その進捗状況に応じて新たな作業を割り振るのが難しかったです。自分の担当分もあるのでそれをこなしつつ、全体を見て納期を見据えながらバランスを取っていくのがすごく大変で、将来リーダーになったらこんな仕事をするのかなと思いながら、いい経験ができました。同期とは集まれるメンバーで飲むこともあります。みんな違うプロジェクトで様々な経験をしており、お互いに良い刺激を受けあえる仲間に恵まれています。

入社から配属まで

2019年4月
入社 マナー研修
新人研修(座学)
2019年5月
新人研修(実技)
2019年6月
新人研修(グループワーク)
2019年7月
配属