INTERVIEW

社員を知る

INTERVIEW03

効率の良い仕事を
常に意識して

横浜支店
クラウドWeb開発
チームリーダー

2006年入社
農学研究科造園学専攻卒

プロジェクトに戻ってきてほしいと熱望される

結婚後に主任に昇格し、サーバを運用管理するソフトウェア開発のリーダーとして部下の管理や開発業務に携わっていました。2016年に第1子を出産し育児休業を経て、再び同じプロジェクトに復帰することができました。このプロジェクトは立ち上げから関わっていたので、特に強い思い入れがあったのです。バージョンアップを行う度に新しい知識を求められるため、それに応えられるように調査しながら切磋琢磨しています。「つくる」ということが好きなので、やりがいを感じながら仕事ができています。

定時退社でも機能するチーム作り

復職後は定時で退社しています。保育園の迎えがあるので、残業はできません。作業の進め方を見直したり、メンバーとの情報共有をしっかり行うことでチームが機能するよう工夫しています。その日に残った仕事を引き継いで品質や納期を守りながらプロジェクトを進めるのは簡単なことではありません。メンバー同士の信頼関係を構築し、相手のことをよく理解し合えるチーム作りを普段から心掛けています。つい最近になって新しいプロジェクトへ異動となりました。今までとは違う業務へのチャレンジとなり成長のチャンスだと思っています。結婚、出産後も働いている女性社員が多い現場で、家庭と仕事の両立や、子育てのことなど相談できる人が増えたのは嬉しいですね。

インタビュー風景

キャリアステップ

2006年
入社
損保系、通信会社向けの携帯電話のコンテンツ開発、ネットワーク機器の監視など仕事中心の生活
2010年
結婚
結婚後も特に変わらず、仕事中心の生活
2016年
主任へ昇格
第1子出産
産前産後休業、育児休業
2017年
復職
育休前と同じプロジェクトにリーダーとして復帰
2019年
異動新たなプロジェクトへ

INTERVIEW04

充実した福利厚生の
ありがたさを実感

ソーシャル&パブリック
クラウドWeb開発
サブリーダー

2005年入社
工学部応用数理工学科卒

各家庭の事情に応じた働き方が選択できる

入社当時は結婚や出産、子育てを意識していなかったので、通勤の時間や、残業時間など「自分自身が問題なければいいか」というふうに考えていました。しかし、いざ結婚、出産してみると、当社の福利厚生のありがたさを実感しました。保育園がなかなか決まらず、1年間の育休期間では足りずに半年延長させてもらいました。現在では制度が最長2年間までに延長されて、今後出産する皆さんには本当に心強いと思います。新たに時短勤務の利用が「子どもが小学3年生を終えるまで」と拡大されたのにも助けられています。上の子が今度小学校にあがるのですが、下の子の保育園と場所が離れていてお迎えに時間がかかるようになってしまうので、今より30分早く勤務を終えるようにするつもりです。子どもの成長や家庭の事情に応じて柔軟に仕事のスタイルを調整できるのがとてもありがたいですね。

インタビュー風景

1日のスケジュール

6:00
起床
洗濯、お弁当作り、朝食、支度
8:00
保育園送り
通勤
9:00
出社
就業
17:45
退社
帰宅
18:30
保育園お迎え
19:30
夕食準備、子供と遊ぶ
21:00
子供の寝かしつけ
22:00
片づけ
24:00
就寝

仕事と育児を両立させるための制度

当社では、育児休業取得率100%。近年では男性社員の取得実績もあります。

妊娠期

母子健康管理
  • 時差出勤
  • 休憩の措置
産前・産後休暇
  • 産前休暇(6週間)
    ※多胎児の場合14週間
  • 産後休暇(8週間)

育児期

休業制度
  • 育児休業
柔軟な勤務時間制度
  • 育児時間(30分×2回/日)
  • 時間外労働の制限
  • 深夜労働免除
  • 育児短時間勤務の制度
  • 子の看護休暇