サステナビリティ

CONTENTS

サステナビリティに対する
考え方

情報開示の在り方

ESGに対する関心の高まりや統合報告書の発行企業数増加など、近年の非財務情報開示に対する関心の高まりを受け、当社においても、財務情報にとどまらない、企業経営に影響を及ぼし得る非財務情報全般の開示が重要であると認識しております。お取引先企業や投資家の皆様、評価機関等ステークホルダーの皆様に対して、コミュニケーションとエンゲージメントを図るべく、当社の経営状況について、経営トップ層の重要性判断のもと、財務及び非財務情報の統合的開示を図ります。

当該開示のための判断にあたっては、多様なステークホルダーの存在を考慮し、開示が投資コミュニティに偏ったものとならないよう、開示の対象を明確にした上で、様々な要素を考慮したうえで検討を重ねて参ります。開示の充実度につきましては、中長期的な視点から、特定の事象が企業価値の向上へと繋がるプロセスが、ステークホルダーの皆様に適切にご理解頂けるよう、開示内容の選択を行うとともに、透明性の確保を図って参ります。また、当該情報開示を通じて、開示のための社内体制を整備するとともに、全社的な開示文化の醸成に資するよう社内横断的かつ弾力的な運用を図ります。